結婚相手に求め過ぎないことが「理想の結婚」への近道

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結婚相談所はあくまで「相談所」

まずは理想を考えてみる

理想ばかり追っても仕方がないのですが、まずは理想の結婚生活を思い描いてみるのも一つの手段かと思います。考えるだけなら誰にも迷惑がかかりませんし、自分の考えをまとめるのに役立つかもしれません。そして理想を追ってみて、改めて「自分は本当に結婚したいのか」ということも分かるような気がします。これなら一人の方が良いのではないかという考えに達すれば、婚活する必要もなくなりますし、やっぱり結婚したほうが良いと思えば、結婚に向けてより活動的になれるのではないかと思います。
理想の結婚生活像があるということは、案外身近にそのお手本となる人物がいたりすることもあります(自分の両親、友人等)。その人達にお話を聞いてみることも、立派な婚活と言えるでしょう。

そして現実をみる

理想はあくまで「理想」です。
実際にそういう結婚生活を送っている人達がいたとしても、その人達はその人達であって、自分はその人にはなれません。
ただ、「同じ」になることは出来ませんが「近づく」ことは出来ます。近づくためにはどうすれば良いか、どういう相手なら自分は自分の理想の結婚に近づけるか、より現実的に考えてみましょう。
例えば贅沢な生活をしたいのであれば、結婚相手は相応の年収がなければならないでしょうし、仕事を成功させたいのであれば、結婚相手はそこをまず理解してもらわなければなりません。
まずは一番ゆずれないことは何かを考えてみて、それから2つ目3つ目と考えていくと、自分の理想に近い人物像というものが出てくるかもしれません。