結婚相手に求め過ぎないことが「理想の結婚」への近道

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自分の性格を知る

自分ノートを作ってみる

自分の得意分野と苦手分野をノートに書き出してみるのも一つの手段と言えます。
もし苦手分野に「料理を作ること」がある人は、相手は出来れば料理を作るのが得意(もしくは好き)な人が良いですよね。
「書く」という作業は、物事を客観視するのに非常に有効な手段です。自分が結婚したい理由も、書くことによって具体的に分かってくることもあるかもしれません。
相談所から紹介されてもなかなか結婚まで至らない、結婚に結び付く相手になかなか巡り合えないのは、自分自身のことを理解していないことも原因の一つかもしれません。
「年収○万以上」「年齢○才まで」などという条件にあう人は相談所である程度探してくれるので、そこから結婚を現実のものにするために、自分に関する色々な情報をノート等に書き出して、自分を客観的に見てみるのはいかがでしょうか。

何事も、良い面と悪い面がある

どんな人間にも「長所」と「短所」があるのと同じように、どんな物事にも「良い面」と「悪い面」があります。
それは結婚においても同じことが言えるでしょう。結婚の良いところ、悪いところの感じ方は人それぞれですが、どちらも受け入れることが重要です。
自分や他人を客観視することも、良い面もありますが悪い面もあるのです。といって主観的になりすぎても、冷静でいられなくなり、周りの声に耳を傾けられなくなります。逆に客観視しすぎると、冷静になりすぎて楽しめなくなってしまうことがあるかもしれません。
つまり、結婚に結び付く相手を探すにはこうするべきだ、という方法も人それぞれで、どんな方法をとっても、必ず良い方向にいくとは限りません。
だから難しい、そして面白い、と言えるのではないでしょうか。